TOEICテストにでる順英単語―これだけ覚えれば860点突破!
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うーん、今一つ |
TOEICの単語をもっと増やしたいと思い購入しました。書店でパラパラとめくって見た印象がよかったので、思わず買ったのですが、TOEICには出題されない単語がけっこう出ていたり、例文がTOEICとはかけ離れたものが多々見受けられ、途中で止めてしまいました。英熟語のほうがよかっただけにほーんと残念です。
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第2、第3の単語帳として利用しています |
この本の例文と用例は、ほとんど全部が『アルクの英辞郎』からの引用になっているので、かなり信頼性が高く、全部覚えるとかなり力がつくと思う。
TOEICには絶対に出ない単語もいろいろと混ざっているようだが、それを無視して覚えるとよいと思う。
第2、第3の単語帳として利用すると最適だろう。
とても読みやすい編集がしてあり、読者には使いやすい。
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例文、用例がひどすぎる |
でる順と書いてあるのに、分析の極めて劣った単語集となっている。理由をいくつか記して評価しておきたい。
1.今はIP問題であれば、近所の英会話学校でも手に入る時代だが、この本はTOEICの過去の問題ではなく、他の著者が書いたTOEIC書だけを用いてコーパスにしているので、実際に出るものとかけ離れた単語が多く収録されている。この本の100近くの単語はTOEICとはまったく無関係である。一つ一つ実際に確認すればすぐに分かるだろう。
2.ことわざなど絶対にでないのに、用例に多く使われている。
3.例文と用例が全然TOEICらしいビジネスになっていないものが多い。
きちんと全部読んでみての感想だが、TOEICらしさ80%、そうではないのが20%の単語帳であった。一度読んで見れば、誰でもわかる。
編者は実際にTOEICを受けたことがあるのだろうか?
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これでは800点も無理! |
類書の語彙選択とほとんど変わらないし、簡単な語彙が多すぎる。
簡単な語彙を見ると読者は自分でも知っている単語と思ってうれしくなるものだが、それは偽りの自信。
860点を目標にするのであれば、もっとレベルの高い語彙を増やす必要があるはずだ。
その意味でこの本はやはり600から700レベルの人用の本でしかないように思った。
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結構良かった |
トイックは750近辺で伸びがなかなか見られなかったけど、これで一から鍛えなおして、840までは伸びました。900狙うのにはちょっとかなと思うけど、十分良いですよ!




