TOEICテスト直前の技術―受験票が届いてからでも間に合う!11日間即効プログラム
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実践的で内容も濃い。 |
本試験のわりと直前(3月初旬、受験は3/26)に購入し、2回繰り返しました。文法問題などでずいぶん効果があったと思います。
単なるテクニック本ではなくきちんと英語を理解した上で解けるようになるよう解説してくれます。
ちなみに、リスニング問題でなぜ「問題文に出てきた単語と同じ単語が含まれる問題は誤りである」のか、論理的に説明してあった本は、私の知る限りこの本だけだったと思います。
新形式対応版が出ることを強く期待しています。
なお、付録の模試はやや難しめに作られていると書いてありますが、そのせいかかなり換算点が甘いです(アルクの本はどれもそうなのか?)。私は試験前日に解いて換算980点でしたが本番は925点でした。
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私は、これでTOEIC150点あがりました。 |
英会話がある程度できる人でも、TOEICの点数が低い人がいますよね。
しょせんTOEICなんてと言える人はいいのですが、人事考査の評価項目にある人にとってはそんな事は言えません。ある程度の点数は必要ですよね。そういう人は、この本をぜひ試してください。
600点以下の人は、この本の戦略で十分で補う事が可能です。
問題の解法のコツには、非常に参考になるものが多いです。
しかし、解答の解説は少ないので、この本で解法を学んだ後に、他の問題の解答の解説が多い問題集をやるのがお勧めです。
また、学生ならいざ知らず、社会人が11日間では全部終わりませんから、タイトルに騙されないでください。
学問に王道はありませんから600点以上を目指す人は、他の本で地道に取り組んだ法がいいですね。
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とにかくスコアアップをしたい人向け |
偶然見つけて、タイトルに惹かれて購入しました。
先日のTOEICでは、895点→930点に!
この本は英語力を極めたい人向けではありません。
TOEICのための「解き方」のコツがたくさん詰まった本です。
日本人が陥りやすいミスを詳しく分析して、それを克服するための問題が精選されています。英文自体は簡単で、文法解説も難しくありませんが、基本的な英語力がある人向けです。模擬問題も、大変良い問題で、CDも使いやすかったです。
項目別に分かれていて、勉強しやすいし、飽きっぽい私でも全問やり終えることができました。
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スコアアップのためのテクニックといい意味で割り切り. |
実際の英語力ではなくテクニックを磨くことでスコアアップを図るための本.別の記事によると,著者はTOEICスコアアップを実際に英語力を磨けるような実務に携わるための運転免許証と位置付け,また自分の英語力に自信を持てるようになるために必要,と述べている.この割り切り方に同意できるならば,本書の内容は非常に役に立つだろう.具体的には,時間管理を主軸とし,正解率を上げるためのさまざまな戦略を解説している.これらの戦略をもとに繰返し実践を行えば,730点は突破できるのではないかと思う.しかし,730点以上を目指すならば,語彙を中心として実際の英語力を磨く必要があると思う.
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本当に上がりました |
私はこつこつ勉強するのが苦手で、TOEICはいつも直前だけの学習。
数年間、600点に手がとどくか届かないあたりをウロウロするばかりでした。
ここのレビューを見て、この本で学習してみたところ、
いつものように直前の学習だったにもかかわらず、
(直前すぎて模擬試験まではたどり着けませんでしたが)
585→710を達成しました。
スコアが上がりやすい順に学習していくようになっている本書の構成と、
無理のない1日分の学習量が、怠け者の私にはぴったりだったようです。


