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TOEFL TEST対策完全英文法

TOEFL TEST対策完全英文法 人気ランキング : 50671位
定価 : \1,988
販売元 :テイエス企画
発売日 : 2000/10/01
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : \1,988

???本書は、TOEFLの文法対策に絞ったテキストである。SV、SVOなどの基本5文型に始まり、副詞や接続詞などの各品詞、熟語などについて解説されている。
???特徴は、「TOEFL必修パターン」と称して全227の文法のポイントを紹介している点。二者択一式の簡単な問題に答えた後、その問題のポイントとなる文法上の規則や、同じ規則が適用される語句について深く学べる構成になっている。
???たとえば「information」と「informations」のどちらが文法的に正しいかという問題の後では、可算名詞、不可算名詞はもちろん、それ以外の名詞についても体系的に解説され、かつ可算名詞の例、不可算名詞の例を一覧で掲載する、といった具合である。また、ページ数は決して多くないが、CBTに関しても出題例と解答、解説が掲載されている。
???691ページという大ボリュームで、読みきるには根気が必要だが、この1冊に収められた文法のエッセンスをマスターすれば、TOEFLのグラマーパートは問題なく解けるようになるだろう。大学受験用の文法書としても使える1冊である。(土井英司)

パワフルです。

全部で27個のPowerful Code(パワフル・コード)が散りばめられている。これらは、TOEFL Structure問題を、可能な限り速やかに、そして的確に解くための、実戦に即した[暗号]とも[合言葉]とも言えるもの。最後に練習問題を7つ用意。

いいんだか、わるいんだか、わからない

この本を絶賛している人、多いけど、CDも買いましたが、高校の時の英文法の教科書みたいです。読破したけど、結局、点数は伸びませんでした。しかし、英文法を苦手としている人には、一読の価値あり。でも、TOEFLの点数を簡単に伸ばしたい人には遠回り。洋書の薄い本のほうがいいと思います。

これに匹敵する良本は他にありません!!

関東の一流大学合格のための受験指導をする進学校(高校)や、まして大学でも教えてくれない文法の知識まで網羅しています。この本は、所謂、例外のパターンをほとんど全部教えてくれます。
自分では文法に関して全く苦手意識を感じていなかった私も、この本の前では2割ほど敗退します^^;とにかく、上級者にとっては、「痒いところに手が届く」というような文法書だと思います。
私がもし高校生のときにこの本に出会っていたのなら、、、文法学習に費やす時間も幾分か節約されたことだろうに。

長期的視野に立って活用すべき本

 評価の分かれる一冊だ。ワタクシ個人は非常に評価しているのだが・・・。
まず、分厚い。圧倒的な分量なので、途中で挫折するリスクが高い。したがって、直前期に初めから読み込むといった使い方はお勧めできない。また、他のレビューアーが書かれているように、あるていど文法的知識を貯めてから本書に手をつけるべきかもしれない。
 以上のような一般的印象を述べた上で、本書の長所。
1.副詞・副詞句・副詞節に注目した文型の解説。いろいろと文法書に手をつけたけれども、この点を明快に語る本は他になさそうだ。この論点を注意することで、英語の構造に関する見方が「変わる」。
2.STAGE3、TOEFLのローカルルールに関する解説をここまで語った本はない。文法的にはOKでも、スタイルとしてはダメ、TOEFL的にはダメ、という論点が結構ある。この点を踏まえているかどうかで、得点の伸びに差が出るだろう。時間のない読者はこのステージだけでも目を通すべきだろう。
 本書をどう、使いこなすべきだろう?まずは通読し、気になる箇所にアンダーラインをし、2回目に精読。気になる箇所をカード化し、以降はカードの暗記に励む。本番前にステージ3を見て・・・といった使い方をワタクシはしたが。
 3ヶ月以上の時間的余裕がある読者向けの本といえる。

Stage2は面白い!!

率直に言って「これは…」っていう気持ちが大きい。というのも本書の構成が受験英語参考書に近いからだ。

Stage1は大学受験レベルの文法をさらに詳しく解説しているが、実際読んでみるとやっぱり暗記しなきゃという感じ。「後に動名詞をとる単語一覧」などのように、親切ではあるが結局予備校で使うテキストに載ってるような一覧表が多い。要は暗記といわんばかりの構成である。個人的に「文法は理解すること」だと思っているので、このレイアウトは気に入らなかった。

また、理論で詰め過ぎてメインの解説がくどかった。その割りにエクササイズ問題の解説がないところがアンバランス。それから文の構造で助動詞や形容詞をわざわざ英語表記にしなくても良いのでは?

しかしながら、Stage2やStage3はもっと正確な表現をめざす文法の「詰め」という感じであった。そのため、☆2つのところを3つにした。文法がそこそこ分かっている人ならStage2以降に重点を置いて勉強すべし。

全体を通してみると、解説のバランスが悪いことが言える。もうちょっとコンパクトにすることも可能なのでは? ただ、この本を完全制覇すれば文法に関しては無敵に慣れそうな気がした。

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