闘耳 発音でTOEICテストのリスニングを攻略する
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即効売りました。 |
私がリスニング対策として初めて購入した本です。
1.30日で読了できることになっており、
1日8時間くらいかければ可能です。
総合で最低240時間くらいはかかります。
ボリュームはバツグンでした。
2.内容は薄くTOEICテスト入門直後に
軽く流す程度の参考書であり、
どっぷり浸かって取り組む本ではありません。
したがってTOEIC初心者が最初に使う本としてはいいと思います。
3.ここからが本題。致命的な欠点があります。
(1)ノイズが多く、ほとんど英語かスワヒリ語か
判別できない。
(2)戻って再生ができない。
1問目をもう一度聞きたいと思っても途中では戻れない。
1トラック20分をもう一度聞きなおさない
といけない仕組みになっている。
気が長い人むけ。
こんなにも欠点が多い本もめずらしいので買ってみるのも笑いのタネに
なって良いかもしれません。
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アルクの本の相性がよかった (同時購入お勧め) |
この本にあったように
私もアルクの「TOEFLテスト250点完全攻略リスニング」と
同時に購入しました。
私がよかったと思う点は、
1.この本とアルクの本の相性がよかった
みたいで、私も予想外の 得点UP
(300点→480点:リスニングセクション)
ができました。
2.アルクの本でリスニングの基礎力をグンッと
のばすことができ、でもその本に足らない
TOEIC全般の対策をこの本でできたのが
よかったです。
TOEFL対策本では、新TOEIC対策に必要な
長文の攻略法が書かれており、
新TOEIC対策にはTOEFL対策本がかなり
良いということがわかりました。
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リスニングの教材としてみれば☆5 |
著者の類似本にベストセラー「英語耳」と「セ耳」がありますが、私の感想ではこの「闘耳」がベストだと感じます。
というのも、「英語耳」は歌を、「セ耳」はセンター試験類似の英文を素材にしているようですが、実用英語を考えれば、TOEIC類似の英文を素材にするのが最良と思うからです。
純粋に英語の歌を歌ったり、ペーパーバックの読書をしたりする「だけでいい」と言う人は、それほど多くはないと思います(語弊があるかもしれませんが)。
せっかく発音を学び、リスニング力を同時に強化していくことができたなら、やはり旅行やビジネスの中で英語を使っていきたいと考えます。
TOEIC類似の文はそれなりに実用に近いものも多いため、初期に学習する本としては最短で実用英語に近づける本ではないか、と思います。
また、「英語耳」のカスタマーレビューの中には「発音記号が古い」「スピーキングの練習としては甘い」「著者の間違った解釈がある」といった記述がありますが、この著者の本は発音はプレ訓練であって、あくまでもリスニング強化がメインの教材ではないでしょうか。
リスニングに関しては、この本で十分な基礎力が身に付くと思います。
私はこれと平行し、Linkage Clubの「All in One」のナチュラルスピードの英文を聞き、徹底的にリスニング力を鍛えています。
スピーキングに関しては、さらにレベルの高い教材を利用するなり、留学、英会話セミナーなどを通して訓練するなりして、それぞれ読者なりに十分なスピーキング能力を身に付けていく、そのための準備段階・起爆剤として本書を利用するべきだと思います。もし、著者の主張・記述に間違いなどがあったとしても(あってはならないのですが)、自分がレベルアップしていく過程で徐々に修正していけば良いのではないでしょうか。
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すばらしい |
「自分の発音できないものは聞き取れない」というコンセプトです。
私はトーイックのリスニングにはいつもやられていましたが、この本で1ヶ月特訓をした結果、リスニングが150点あがりました。
具体的には「seeとshe。lightとright」などが聞き取れるようになりました。
また、練習素材もトーイックの問題と同じものを使っているので、大変お薦めできます。


