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900点突破!TOEICテスト リスニング完全制覇

900点突破!TOEICテスト リスニング完全制覇 人気ランキング : 60298位
定価 : \2,625
販売元 :ジャパンタイムズ
発売日 : 2000/03/01
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : \2,625

???TOEICで900点以上を狙う人にとっては、リスニングセクションのVとWをいかにして攻略するかがカギとなる。やや複雑な会話が登場するVでは話の要点をつかむための訓練が必要だし、1つの内容に対して複数の問題が出されるWでは、何も聞き逃さず、かつ長時間内容を記憶する能力を養う必要がある。本書は、TOEICのリスニングの最大のヤマ場であるこのVとWに焦点を絞り、練習問題を中心に解説した、上級者向けリスニング対策の決定版だ。

???英語で聞いた情報を整理して処理する能力を養う「ブレイクダウン・トレーニング」、聞き取った情報を長時間記憶する能力を養う「エクスパンション・トレーニング」、そして最後に本番と同形式の模擬問題と、内容は大きく3つに分けられる。「ブレイクダウン・トレーニング」の前半では、通常、解答の選択肢が英語になっているところをあえて日本語にし、聞くことに集中できるよう工夫されている。「エクスパンション・トレーニング」では、聞き取る会話の長さを段階的に伸ばすことで、聞き取った情報を長く記憶しておく能力を養う。

???タイトルで「900点突破!」とうたってはいるが、TOEICである程度高得点を狙う人にとってリスニングセクションのV、Wの攻略は必須である。700点以上のレベルの人なら、本書を内容をマスターすることで、リスニングのスコアを大きく伸ばすことができるだろう。(土井英司)

古本屋へ直行しました。(怒)

私がリスニング対策として初めて購入した本です。
1.30日で読了できることになっており、
  1日8時間くらいかければ可能です。
  総合で最低240時間くらいはかかります。
  ボリュームはバツグンでした。
2.内容は薄くTOEICテスト入門直後に
  軽く流す程度の参考書であり、
  どっぷり浸かって取り組む本ではありません。
  したがってTOEIC初心者が最初に使う本としてはいいと思います。
3.ここからが本題。致命的な欠点があります。
   (1)ノイズが多く、ほとんど英語かスワヒリ語か
      判別できない。
   (2)戻って再生ができない。
      1問目をもう一度聞きたいと思っても途中では戻れない。
      1トラック20分をもう一度聞きなおさない
      といけない仕組みになっている。
      気が長い人むけ。
こんなにも欠点が多い本もめずらしいので買ってみるのも笑いのタネに
なって良いかもしれません。

新形式にも対応

下にも書いている方がいますが、この本で提唱されているスキルがなくとも先読みのテクニックでリスニングは十分高得点が狙えます。実際の話、初心者がこの本に書いてあることを実行すると、かえって失敗するようにも思えます。
とはいえ、リスニング能力の向上という視点から見ると、この本は非常に優れた本です。TOEICにこだわらず、リスニング力のさらなるスキルアップを目指している人にも勧められます。新形式になったTOEICの、とりわけPart V対策には有効だと思います。
録音のスピードや声優の質は、申し分なし。録音内容もかなり手ごわいが、トレーニングには最適です。

ありがとうございます。

私も、アルクの「TOEFLテスト250点完全攻略リスニング」と
いっしょに買いました。
確かに両本とも良かったです。
アルクの本でリスニングの基礎を身につけ、
この本で、応用力がつきました。
以前と比べても、よく聞こえるようになったので、
(ほとんどの問題が何を言っているのか
わかるようになりました。)
リスニングの点数も上がりそうです。

TOEIC試験のみならず有効だと思います

 10数年ぶりにTOEICを受けようと申し込んだものの模擬試験をやってみると、あっという間に音声は流れ去り問題を解く以前で心もとなくなりました。勤務先でやっているe-learningの教材やTOEFLのヒアリング教材を何度となく繰り返しましたが、一定のレベルから聞き取りが足踏み状態になってしまいました。これは心して対策を立てなければということで、本書を購入。他の模擬試験問題集で問題数をこなす一方で、本書でヒアリングの重点対策を行いました。一回にやる時間が少なくとも、やっただけ聞く能力、そして本書で強調されている頭の中に文章を留めておく能力が高まっていく気がしました。
 結果、題名の通り900点は軽く突破。本試験では途中から余裕さえ感じられました。陸上で言うところの高地トレーニングの効果があるのだと思います。
 それだけではなく仕事の上で米国本社と行っている電話会議でも、従来よりも自然に会話の内容が頭に残るようになったと感じます。
 試験対策だけでなく、本当の英語力を高めるためにも本書は有効だと思います。

総合的なリスニング強化には良い本だけど、違うクセがつくかも!

パート3,4に焦点を絞った本でトレーニング方法を工夫しています。詳細情報を聞き取るトレーニングと長時間情報を維持するトレーニングを採用していてリスニング強化としては非常に良いものだと思います。
しかし、質問数が多くなっているトレーニングなどは下記のようになっていることをお伝えしておこうと思います。

  1. 質問数が多い代わりに、質問文・内容が本番より簡単になっている。
  2. 質問がマテリアルの時間順に問われているので、聞きながら1番を解いて2番を準備するというストラテジーになってきてしまう。
   (つまり、前半は聞いた直後に解いてしまったらマテリアルを全部聞き終わらなくても忘れてしまっても良い。)

僕は、本書はマテリアルも良いし、トレーニング方法もTOEIC対策ということを除けば非常に良いものだと思います。
ただし、TOEICのリスニング対策限定で考えると必ずしも最良ではないと思います。むしろ、本番同形式のマテリアルを数多く解くほうが効果的だと考えます。

ちなみにリスニング475点でした。

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