TOEICテスト900点・TOEFLテスト250点への王道
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とても参考になりました。 |
5年前に出版されたにもかかわらず、今でも十分参考にできる名著。
私は紹介されている参考書の中から自分で厳選したものを使い、
方法論もそのまま参考にした。
特に「多くの本に手を出すのではなく、良質な本を徹底的に使う」という考え方は自分には衝撃だったが、本当にその通りだと思った。
周りと比べるとかなり短期間で無事にTOEFLの目標スコアを突破できた今、
「やり方と意識の持ち方」が何よりも大事であると実感する。
勉強を終えた今でも時々読み返すほど、大変タメになる本であった。
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いったい何の本??? |
いろいろな参考書の巻頭にある説明文をまとめただけのような本。
書かれているのは、勉強方法に関することばかりで、英語自体に関することは皆無といっていいほど。
この本は1通り読んだだけですが、悪い点を挙げておきます。
1. 内容はほとんどが精神論のようなもの。
2. TOEICとTOEFLをごちゃ混ぜにしており、初心者は混乱する。
3. 明らかに有名参考書から引用した部分もあるが、どの本が引用元かは書かれていない。
(引用した場合、引用元を明らかにすることは著作の最低限のマナー)
4. 英語の参考書でありながら、縦書きという読みにくさ。
本を書くということを、もっと学んでから出版してほしいものです。
星を5つ付けているレビューがありますが、首を傾げたくなります。
この本のおかげでスコアアップしたという人は、この本が無くてもスコアアップ出来たと思います。
逆にこの本だけではスコアアップは絶対に無理。
なんて言ったって英語自体に関することは書かれていませんから(笑
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すばらしい?? |
勉強法・心構え全般の本ですが、
9割方賛同できない内容でした。
暗記カードの作り方はあまり参考になりません。
小型のノートや単語暗記帳でなく、
5×3の情報カードを使用するというのは
なかなか古めかしい点だと思いますし、
実際使ってみてかなりの時間を浪費できます。
私は焦点はTOEICですが、
「TOEICテスト初挑戦のための英単語と英熟語」
「All in One」の第3版
をメインに暗記系の学習を進めていますが、
例文作成用として「ロングマン現代英英辞典」を用い、
オリジナル暗記カードの作成と暗記を進めています。
せっかく英英辞典で調べた内容ですから、
完全に自分のものにするには、
意識的にこういう方法をとるということが大事と感じました。
ただ、気になる点もちらほら。
著者の勧める教材は2001年当時の推薦書のような気がします。
文法書であれば、私は
「All in One Exercise」
「TOEIC TEST文法別問題集―200点upを狙う780問」
あたりが、TOEIC受験者としては現時点では屈指の出来だと思います。
また、著者の勧める文法の学習法は恐らく、
皆さん既知の内容ではないでしょうか。
以上を鑑みても、明らかに☆1つの本です。
ご一読をお勧めしません。
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最高でした。 |
この本にあったように
私もアルクの「TOEFLテスト250点完全攻略リスニング」と
同時に購入しました。
私がよかったと思う点は、
1.この本とアルクの本の相性がよかった
みたいで、私も予想外の 得点UP
(300点→480点:リスニングセクション)
ができました。
2.アルクの本でリスニングの基礎力をグンッと
のばすことができ、でもその本に足らない
TOEIC全般の対策をこの本でできたのが
よかったです。
TOEFL対策本では、新TOEIC対策に必要な
長文の攻略法が書かれており、
新TOEIC対策にはTOEFL対策本がかなり
良いということがわかりました。
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新しい刷のものには新しいテキストの紹介あり。 |
この本は、新しいものを買えば、最新のテキストからお勧めのものを紹介してくれています。
↓の人は、おそらく古いものを買われたのではないでしょうか。
もっとも、「新しいもの」=「いいもの」とは限りませんが。
とにかくこの本はすごいです。スコアを取りきって1年たった今も、ときどき読んでいます。


