1日1分レッスン!TOEIC Test パワーアップ編
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次は語彙問題の収録数を増やして欲しい |
前作から今作までを通じ学習を終えたところですが、
前作では初見で6割程度の正答率だったのが、
今作は初見で9割ほど正答することができました。
明らかに正答率が上がっています。
これは、下の方も仰っているように前作から通じ、
同じポイントを問う問題が多いためです。
TOEIC本番のポイントに則しているため、学習効果はかなり高いです。
ただ、後半に収録されている単語・熟語問題は
初見では前作、今作共に6割程度の正答率でした。
単語・熟語問題はTOEIC本番での出題率が高い上、
数をこなす以外に対策法がありません。
前半に収録されている文法や、その他の語彙問題は
この2冊で十分な基礎対策ができると思います。
他の対策本で単語・熟語問題を重点的に鍛えれば、
パート5・6は得点源になると思います。
また、次回作では是非とも単語・熟語問題の収録数を
増やしてもらいたいと思います。
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わずかな時間でも… |
たとえば、夜眠る前や、通勤の電車の中でも、無理なく、なおかつ効率的にTOEICの勉強ができる一冊だと思います。しかも、どのあたりがひっかかりやすいか、なぜこの答えは間違いなのか、とても丁寧に説明してあります。目からウロコの一冊ですよー♪
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ややパワーダウンか |
前作同様、ハンディでコンパクトな作りはありがたいです。しかし、前作に比べるとややネタ切れ感があります。同じポイントを問う問題が増えています。解説にも同じ内容・表現が繰り返されている度合いが増えていて、「またか」といった印象を免れないでしょう。
レベルでいうと、800点台後半以上のスコアの人にとっては既知の情報ばかりなので、あまり得るものはないかもしれません。
1つ修正してほしいのは、176ページのconduct a research。researchは不可算名詞なので、aはつかないはず(ただしa research projectはOK)。
いろいろ苦言を呈しましたが、よいコンセプトの本だと思いますので、次作に期待したいと思います。
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忙しい人にはオススメです |
忙しい会社員や通勤通学のお供としてみるのであればいいものだと思います。
しかし、これだけに頼って高得点を取ろうと思ってもなかなか取れるような内容ではありません。
ほかに1冊ありこれをサブテキストとして使うのが一番いい方法だと思います。
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最新傾向を意識した続編 |
前著と同様、現状のTOEICの出題傾向に忠実に作られた適切な問題セットです。今回は語彙問題をはじめ最新傾向の情報がかなり増えた点が評価できます。そのため、類書を済ませてすでにかなりのスコアをあげている人でも、二時間程度で通読して情報を補給するために買う価値はあると思います。



