New Version対応 新TOEICテスト完全攻略ガイド [模試1回分収録]
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実際のTOEICよりも難し過ぎる |
模試はたいてい実際の試験よりも難しくなっているのですが、この本の模試はいくら何でも難し過ぎると思います。
難易度の設定はあまりにもおかしいと思います。
スコア換算表がないので点数も不明ですが、難易度が実際のTOEICと違いすぎるのでない方がいいのかもしれませんね。
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リスニングが難しい |
リスニングが本試験に比べ異常なほどに早いです。1.5倍ぐらいあるかと思った。同じ著者の「直前の技術」よりも圧倒的に早いです。
Rも難しいですが、悪い問題ではないです。
というわけで、本試験の難易度を反映しているとは言いがたいところです。
正答数に一喜一憂せず、間違えた問題をみっちりと復習して本番に臨む、という活用の仕方が良いと思います(だから換算スコア表がついていないのかなぁ)。
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解法のコツが分りやすい。 |
時間配分や解法のコツが分りやすく載っていて新TOEICの傾向がよく理解できました。問題はだいぶ難しく感じました。リスニングでは訛りが多く読解問題でトラップに引っ掛かりましたがこの本をやったお陰か5月の試験では何とか全問解くことが出来ました。スコア換算表が付いていないのは残念に思いましたがヒルキ先生の「新TOEICは恐れることない」という言葉に励まされました。
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公式問題集と一緒に使うのがベスト |
著者が書いているとおり、先日発売された「新公式問題集」と一緒に
使うのがいいと思います。
なぜなら、公式問題集は確かにクオリティは良いのだと思いますが、
「問題集」だからです。つまり公式問題集は「攻略するには何をす
べき」か教えてくれません(ま、当然ですが)。
この本は公式問題集より先に出版されたのに、それを予言していまし
たし、実際そのとおり公式問題集には攻略法はまったく書かれていま
せん(期待できるわけないのですが)。
収録された模試の難易度は高め。ただ、練習時は公式問題集や本番よ
り難しい教材を使うのは当たり前なので、むしろいいことでしょう。
攻略法のページも量は少ないけど充実。レイアウトなどは素朴ですが、
現行形式と変わらないセクションに書かれているストラテジーも内容
は◎です。それを目的に買う価値もあります。
新形式については、Part-3 に力を入れているみたいで、今までに考
えたこともないような視点で書かれています。
Part-6 では文頭の「However」「Furthermore」などの
「Discourse marker」(談話標識)が狙われると書かれていますが、
公式問題集にも確かに出題されています。「such」を入れる問題も的
中していますので、かなり念入りに研究された本であることが分かり
ます。
あえて難点を言えば、新テストにどういうタイプの問題が特に多く出
題されるのかどうかサッパリ分からないことでしょう。ま、現時点で
は本試験が始まる前なので当然ですが。
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新TOEIC対策本・・・。 |
新TOEIC対策本として、発行された本書。
テクニック的なことも掲載されているが、
600点以上ならば、掲載されているテクニックは
すでに使用されていることと思う。
また新方式についても、
必要最低限のレベルまでしか説明されてはいない。
やはり公式ガイドブックの発売が待たれる。
あえて、購入することも無いかも・・・。
また、模試が一回分あるが、
換算表がないので実際、どれくらいの得点を
取れたのかまでは把握できない。
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